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2017/10/15
  コカ・コーラカップ2017千葉オープン 森本 健太、今季2勝目を挙げる!


恒例の”勝利のコーラ”を笑顔で飲み干す
森本 健太
(51期・No.1267 所属:名古屋キャッスルボウル 出身:愛知県)

(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) ホットセル)

 スポーツの秋を象徴する千葉オープンが本日、3日間にわたる激戦の幕を閉じました。
 今大会は予選スコアの持ち込みがなく、0スタート、しかも予選より長い10Gの準決勝となった為、予選を下位で通過しても決勝進出のチャンスがある、逆を返せば上位で通過しても気を抜けば一気に順位が下がってしまうというシビアな戦いとなりました。
 そんなレギュレーションを体現するかのように日置 秀一儀間 義博中沢 奨森本 健太らが準決勝で浮上。特に森本は準決勝前半では21位と厳しい位置につけていましたが、後半5Gで素晴らしい追い上げを見せて決勝進出枠に滑り込みます。
 一方そんな乱戦をものともせず、予選・準決勝で首位を守り抜き、王者の貫禄を見せたのが川添 奨太。決勝シュートアウトにトップシードで進出し、日置・儀間・中沢・森本のセミファイナルを見守ります。
 4名での戦いを抜け出し、王者・川添への挑戦権を手に入れるのは誰か。レフティ2名、右投げ2名によるセミファイナルは儀間以外の3名がストライクでスタートを切り、スペアスタートとなった儀間が出遅れたかと思われましたが、続く2フレーム目で今度は森本以外の3名がオープンフレームという大荒れの展開に。
 これで森本が頭一つ抜け出し、日置・儀間・中沢が追う形となりましたが、日置と儀間はタフなレーンに翻弄されてストライクを繋げられません。
 中沢は中盤5連続ストライクに成功しリードを取りましたが、8フレーム目で痛恨のスプリット。さらに9・10フレームもストライクが決まらず、10フレーム1投目にストライクを持ってきた森本に再度逆転されてしまいました。
 予選、準決勝をギリギリの最下位で通過しながら、肝心な場面できっちりトップのスコアを打ち、3勝目に王手を賭けた森本。「これだけボールのスピードを落として引っかき回したのは初めて」、「普通じゃやらないことをやらなきゃ上位にはあがれない」と語ったほどアジャストに苦労しましたが、ウレタンボールをたくみに使いこなし、王者・川添に挑みます。
 頂点を決する優勝決定戦、両者ともスペア、ストライクで滑り出しましたが、3フレーム目で川添がまさかのガター。ここで森本がワンマークリード、さらに5フレーム目で川添がスプリットを出してしまい、差が広がります。
 しかし川添もすぐさま立て直して続く6・7フレームはダブルに成功。すると今度は森本の7フレーム目がスプリットとなり、8フレーム時点でほぼ互角。ところが大事な9フレーム目、川添が再びスプリットを出してしまいます。この痛恨事にもめげず、川添が最後の意地でパンチアウトを決めて森本にプレッシャーを与えますが、森本はこれを跳ね返し、9フレームのストライクを10フレーム1投目へと繋げて逃げ切りました。
 初優勝したジャパンオープンでは同じレフティのトップ・山本 勲を倒し、3勝目の今大会では右のトップとも言うべき川添を倒せたことを素直に喜ぶ弱冠22歳の森本、日本プロボウリング界の勢力図を塗り替える風雲児となるか。どうぞご注目ください!



総合45位でベストアマ獲得!
西川 弘樹 選手
(本八幡スターレーン)
 
  コカ・コーラカップ2017千葉オープン エキシビションマッチのご報告


 準決勝終了後、地元千葉のジュニア選手達を招いてエキシビションマッチが行われました。
 千葉地区のプロ達も参加し、火花散る真剣勝負の合間に楽しく和やかなひとときを過ごしました。
 競技はジュニア2名、プロ1名の3人でチームを組み、1フレーム交代のベーカー方式で2Gを投球。坂田 重徳率いる石田なな選手佐藤 晃介 選手チームの優勝となりました。
 入賞チームの子供達にはコカ・コーライーストジャパン株式会社様よりコカ・コーラが贈られました。


<優勝チーム>

坂田 重徳佐藤 滉介 選手石田なな選手

<2位>

庄司 太郎安藤 咲花 選手長澤 歩伯選手

<3位>

藤井 信人河野 志音 選手河野 友賀選手
 
2017/10/14
  コカ・コーラカップ2017千葉オープン 斉藤 茂雄、パーフェクト達成!

 千葉オープン2日目、シードプロ・強豪アマが参戦して予選が行われるなか、斉藤 茂雄が大会第1号となるパーフェクトを達成しました!
 予選Bシフト5G目に2年前の同じ千葉オープン以来13回目(JPBA公認1442号)の記録を達成し、2勝目を挙げた斉藤。3勝目もこの千葉で挙げることができるか?楽しみになってまいりました!



復活の狼煙となるか?!
斉藤 茂雄
(42期・No.1025 所属:(株)グランドボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) マーヴェルパール)
 
  承認大会・第3回 Hiromi Matsunaga invitational Pro-am Tournament
 優勝 儀間 義博!

 10/7(土)・8(日)の二日間にわたり、小嶺シティボウル(福岡)にて承認大会・第3回 Hiromi Matsunaga invitational Pro-am Tournamentが開催され、儀間 義博がプロの部優勝を果たしました!
 予選6G・準決勝6Gのトータルピンでプロアマそれぞれ上位5名が選出され、決勝ステップラダーへ進出となり、3位通過の儀間は1回戦から投球してホストプロ・柴田 英徳らを撃破。トップシード・田沢 広也をツーマーク差で破りました。
 またアマチュアの部では同じく3位通過の前畑 利樹 選手が優勝されました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



堂々ガッツポーズ!
儀間 義博
(43期・No.1052 所属:ラウンドワン&WAVE)
 
2017/10/11
  JPBAシーズントライアル2017 オータムシリーズ 全会場終了のご報告

 今年最後のシーズントライアルとなったオータムシリーズが、本日のA会場・ウニクスボウルを持って全4会場にて終了致しました。
 各会場とも優勝者は20代から30代、決勝進出の顔ぶれも若手が多く、若武者達の成長が見られました。
 各会場優勝者は下記を、成績の詳細については大会ページをご確認下さい。


優勝者

【A会場優勝 遠藤 誠】

47期・No.1160
所属:プロショップVEGA
右投げ



【B会場優勝 谷合 貴志】

52期・No.1289
所属:(株)日本ケアクオリティ/
(有)ユウキシステムサービス
右投げ



【C会場優勝 渡邊 雄也】

52期・No.1291
所属:(株)グランドボウル
右投げ




【D会場優勝 日置 秀一】

43期・No.1050
所属:T-MAXBOWL/ハイ・スポーツ社
右投げ


記録達成者


C会場にて自身2回目(JPBA公認1440号)のパーフェクトも達成!
渡邊 雄也
(52期・No.1291 所属:(株)グランドボウル)



同じくC会場・自身2回目(JPBA公認1441号)のパーフェクト達成!
鈴木 博喜
(37期・No.910 所属:オークランドボウル春日井)
 
2017/10/3
  ROUND1CupLadies2017 プロ選抜大会にてパーフェクト2つ達成!

 10/20(金)の本大会に向けて、ただいまプロ選抜大会開催中のROUND1CupLadies。本日はB会場・ラウンドワン中川1号線店(愛知)にて行われ、大会第1号・2号パーフェクトが達成されました!
 まず第1号となったのは、第6シフト1G目に達成した平野 志帆。自身初(JPBA公認270号)の記録達成となりました。


自身初のパーフェクト達成!
平野 志帆
(41期・No.441 所属:SAIOS BOWL)

 続いて同じく第6シフト2G目、今度は名和 秋が大会第2号パーフェクトを達成
。今年2月の50周年記念大会に続く自身6回目(JPBA公認271号)の記録となりました。
 パーフェクト達成の勢いに乗り、平野、名和ともに本大会出場権を獲得。本大会での活躍が期待されます!



約半年ぶりの自身6回目!
名和 秋
(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)
 
2017/10/1
  承認大会・第6回ボウラーズストリートカップフタバオープン 優勝 小林 孝至!

 さる9/9(土)に泉大津フタバボウル(大阪)にて第6回ボウラーズストリートカップフタバオープンが開催され、小林 孝至が優勝しましたことご報告致します。
 予選6Gを投げてAシフト4位で通過した小林は、決勝シュートアウト1回戦から参戦し、姫路 麗山田 幸ら女子トッププロを撃破。その勢いのまま関西強豪アマを次々と下し、優勝決定戦で和田 秀和と対戦します。ここで右レーンに和田が捕まってしまう一方、小林は2度のターキーでリードを広げ、約40ピン差で和田を突き放して大会制覇を決めました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



トロフィーを手に笑顔
小林 孝至
(51期・No.1277 所属:イーストトレジャー/サンブリッジ)
 







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