TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
過去のトピックス
メニュー
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2017年12月
1月>>


2017/12/09
  第40回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ 松尾 星伽、笑顔の初優勝・初タイトル!


花咲く笑顔でバンザイ!
松尾 星伽
(49期・No.543 所属:東名ボール 出身:愛知県)

(優勝ボール:ABS社 アキュライン・ツアープレミアム)

 毎年ドラマティックな名勝負が生まれるJLBCクイーンズオープンプリンスカップ。今年も予選を経て選抜された96名による決勝トーナメントでは、大会史上に残る白熱した戦いが繰り広げられました。
 決勝トーナメントAゾーンでは、寺下 智香が”絶対女王”松永 裕美姫路 麗を次々と撃破。さらにこちらも実力には定評のある川口富美恵を下すも、まだ優勝経験のない鶴井 亜南に倒されるという大番狂わせに場内では歓声と悲鳴が巻き起こりました。
 Bゾーンでは4回戦1ゲーム目に山田 弥佳がパーフェクトを達成したものの、対戦相手の霜出 佳奈が2Gトータルで10ピン差を付けて逃げ切り勝利。そんな霜出も坂本 かやとの同期対決を制して勝ち上がって来た大嶋 有香に18ピン差で敗れるという、見応えあるゲーム展開で場内を沸かせました。
 鶴井と大嶋のレフティ2人、そして右投げの岸田 有加松尾 星伽ら4名が出揃い、まず4名で1Gを投球する準決勝シュートアウトが開始します。
 4名ともにレギュラーツアーは優勝未経験。唯一新人戦タイトルホルダーであり、4名の中で最年長の岸田は、ここ数年低迷が続いていただけに何としてもここで優勝が欲しいところでしたが、出足からストライクが決まらず、カウントも奮いません。さらに手痛いオープンフレームが響き、早々に脱落してしまいましたが、復調の兆しが見えてきただけに次戦、そして来年に期待が持たれます。
 そんな岸田と対照的に好調の鶴井は3フレーム目から6連続ストライクを決めてトップを独走。優勝決定戦への最後の切符を賭けて、松尾と大嶋が一騎打ち状態に。中盤まで大嶋優勢でしたが、ボールをチェンジした松尾が7フレーム目から5連続ストライクに成功して逆転、鶴井との頂上決戦に進みます。
 大嶋も松尾と同期ですが、松尾は決勝トーナメント4回戦でも同期の小池 沙紀と対戦しており、ここで小池を倒せたことが松尾の大きなターニングポイントとなったのではないでしょうか。
 というのも、49期のプロテストを実技2位で合格した松尾にとって、トップ合格者であり、新人戦で初優勝を挙げた小池は常に一歩先を行く存在でした。年齢も近いだけに「負けたくないライバル」と考えるのも当然のこと。そんな好敵手を直接対決で倒したことが、松尾のなかで大きな自信に繋がったと考えて不思議はありません。
 しかし優勝を賭けて戦う鶴井もまた容易い相手ではなく、滑り出しはスペアとしたものの、2フレーム目から5連続ストライクに成功。ターキースタートの松尾も一歩も退かず、中盤まで両者ほぼ互角のペースで進みます。
 ところがゲームも終盤に入った7フレーム目、一転して鶴井にストライクが決まりません。
 今年の宮崎で対戦相手のミスに攻めきれず、自分も同じフレームをオープンにしてしまい、2位に終わった口惜しさを忘れていなかった松尾は、ここで「勝てる時に勝っておかなければ」と自分を奮い起こします。畳みかけるようにストライクを繋ぎ、とうとう8連続ストライク、オールウェーを決めて278ピンで終了。パンチアウトで追いすがる鶴井を引き離しての優勝となりました。
 明日12月10日が24歳の誕生日という松尾、初優勝・初タイトルという、嬉しい嬉しいバースデープレゼントを自分の力でもぎ取りました!
 プリンスカップを終えて控える今年最後の大一番、全日本女子プロボウリング選手権大会は新たなるヒロインが誕生するか、それとも絶対女王達が黙ってはいないか。どうぞお楽しみにお待ち下さい!



今大会は沖縄勢が強い!総合17位でベストアマ獲得!
下地 綾乃 選手
(スポーツワールドサザンヒル)
 
  第40回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ 
 小池 沙紀&山田 弥佳、大会第2号&3号パーフェクト達成!

 頂点を目指してガチンコ勝負が繰り広げられております決勝トーナメントにて、パーフェクトが2つ飛び出しました!
 決勝トーナメント2回戦・2G目に大会第2号を達成したのは小池 沙紀。自身初(JPBA公認272号)の記録で星野 恵梨を下しました!



良い笑顔です
小池 沙紀
(49期・No.542 所属:アミュージアム高松)

(使用ボール:トラック社(ABS) パラドックスブラック)

 続いて4回戦・2G目に山田 弥佳がこちらも自身初(JPBA公認273号)、大会第3号パーフェクトを達成。残念ながら小池は4回戦で松尾 星伽に、山田も4回戦で霜出 佳奈に破られ、決勝進出はなりませんでしたが、大会史に残る活躍を見せてくれました!


自身初の記録達成も口惜しい結果に
山田 弥佳
(46期・No.498 所属:江の島ボウリングセンター)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ガントレットフューリー)
 
2017/12/08
  第40回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ 古堅 葉月 選手、パーフェクト達成!

 プロボウラーも本日より参戦し、本大会へと突入したプリンスカップですが、昨日のアマチュア選抜大会にてパーフェクトが達成されました!
 アマチュア選抜大会第3シフト1G目に古堅 葉月 選手が大会第1号となるパーフェクトを達成。もちろん選抜突破された古堅選手、プロをも脅かす台風の目となるか?!活躍が楽しみです!




はるばる沖縄から参戦!
古堅 葉月 選手
(レーントゥセントラル)
 
2017/12/06
  承認大会・2017 Believe no limit dream tournament 古田 翔子がプロの部優勝!

 先日の11/25(土)・26(日)に岩屋キャノンボウル(愛知)にて承認大会・2017 Believe no limit dream tournamentが開催され、古田 翔子がプロの部優勝を果たしました。
 プロ・アマともに予選8G・準決勝2Gを投げて6名が決勝トーナメントへ進出。古田は準決勝2Gトータルのワイルドカードによる進出でしたが、予選上位の岩見 彩乃寺下 智香を次々と撃破し、優勝決定戦で坪井 実と対戦。3ピン差の接戦を制してプロの部優勝となりました。
 またアマチュアの部は予選1位通過の今北 侑吾 選手がぶっちぎりの強さで優勝されました。
 詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/1,25MB ■■


ホストプロとして頑張りました!
古田 翔子
(46期・No.506 所属:岩屋キャノンボウル)
 
2017/12/04
  ★緊急告知!テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」で
 ボウリング企画が放送されます!

 テレビ朝日の人気番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」で、ボウリングの企画が放送されます!
 パーフェクトゲーム達成の為に、谷合 貴志森本 健太がお手伝いに参加します。果たして結末は如何に?是非放送をご覧下さい!


テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」
12月6日(水) 夜11時15分〜放送
 
  承認大会・第10回スマイルフィールド。カップ 優勝はホストプロ・平井 翔!

 11/25(土)・26(日)に二日間にわたり、承認大会・第10回スマイルフィールド。カップが開催されました。
 予選6G、準決勝3Gののち決勝シュートアウトが行われ、アマチュアの久保田 武 選手と、ホストプロ・岡部 直治平井 翔が決勝戦へ進出。
 三つ巴の戦いの末、平井が2位の久保田選手をわずか1ピン上回り、優勝を掴みました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。



写真左から
優勝:
平井 翔(47期・No.1178 所属:スマイルフィールド。/ABS)
2位:
久保田 武 選手
3位:
岡部 直治(26期・No.627 所属:スマイルフィールド。/ABS)
4位:
羽賀 秀和(567期・No.1377 所属:平和島スターボウル)
5位:
北岡 義実(20期・No.476 所属:(株)スポルト/ABS)
6位:
川田 正二 選手
 
2017/12/02
  ★2017年男子ランキング表彰のご報告 川添 奨太が5度目の三冠王達成!


「5回目の」、「三冠王」!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル)

 本日の全日本プロボウリング選手権大会終了をもちまして、2017年度男子各ランキングが確定しましたことご報告致します。
 今季はポイント・AVG・賞金すべての首位を川添 奨太が独占。自身5度目の三冠王達成となりました。
 川添はポイント部門ではMKチャリティカップ優勝で首位について以降は一度もその座を譲らず、ジャパンオープン欠場もものともせずに全日本決勝ステップラダー進出時点でAVG部門とともにほぼランキングトップが確定。残る賞金部門はROUND1CUPと千葉オープンで今季2勝を挙げた森本 健太が暫定トップでしたが、全日本優勝で逆転。3年ぶりに川添が三冠王の座に輝きました。
 余談ですが全日本の予選12G目に森本がストライク11連発するも297ピンで終了しており、ここでパーフェクトを達成していればその賞金で川添の三冠王を阻止できていたとのこと。まだ22歳の森本、これにくじけず頑張って欲しいところです。
 今季はアマチュア優勝も多く、男子プロには逆風の年となりましたが、来季は6度目の三冠王、PBA初タイトルを目指す川添をはじめ、どうぞ多くのプロの活躍をご期待下さい。今季も男子プロボウリングに多大なるご声援を頂き、誠にありがとうございました!
 
  HANDACUP第51回全日本プロボウリング選手権大会
  川添 奨太、史上初の全日本V5、そして5回目の三冠王達成!


JPBA史上初、全日本5勝目!!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル 出身:福岡県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) マーヴェル・パール)

 プロの実力日本一を決定するに相応しい、トータル36Gにも及ぶ予選と準決勝、しかもレーンコンディションはショート・ミディアム・ロングの3パターンというタフな戦いが繰り広げられた全日本プロボウリング選手権大会。今年も様々なドラマを生みつつ、本日その長い戦いに幕が引かれました。
 7-10スプリットメイドが6つ達成され、2010年以来7年ぶりに大会最多記録が更新されたり、パーフェクトも3つ達成された予選から一転、ファイナリスト4名を決定する準決勝は全体的にあまりスコアも伸びず、どの選手も難しいレーンに手を焼きました。そんななか気を吐いたのが川添 奨太で、一人スコアを伸ばしてトップシードを奪取。さらに予選から2位を守った田 浩規、予選の貯金を切り崩しながらも踏み止まった遠藤 誠が続きます。
 準決勝11G時点で4位の橋 俊彦と5位の日置 秀一、6位の谷合 貴志がわずか10ピン差の間で最後の一枠を巡って火花を散らしましたが、最終ゲームで橋・日置らを追い抜いた谷合が進出枠に飛び込みました。
 トップシードが敗北した場合、再優勝決定戦にて勝敗を決する、全日本方式による決勝ステップラダーは遠藤と谷合の4位決定戦からスタート。
 ディフェンディングチャンピオンであり、先のジャパンオープンでアマチュア選手に敗れて優勝を逃すという口惜しい思いをした遠藤は、ここで何としても勝ちたいところでしたが、すでに準決勝から勢いを落としてしまっており、ダブル以上ストライクを繋げることができません。対照的に跳躍力で進出枠をものにした谷合の勢いに敵わず、全日本連覇は阻止されてしまいました。
 しかしそんな谷合も同期生・田との3位決定戦では変化が進むレーンに翻弄され、スプリット連発のもはやお手上げ状態。心が折れても不思議でない状況でしたが、谷合は敗北が確定しても冷静さは失わず、最後はパンチアウトを決めて終了となりました。
 同期であり、倒すべきライバルを乗り越えた田。悲願の初優勝を目前にして、アマチュア時代からの先輩・川添との優勝決定戦に臨みます。
 ところで優勝決定戦開始前、トップシードの川添にスタートレーンの選択権が与えられますが、今回は左レーンでのスタートを選択しました。
 この選択に「おや?」と思った方は多かったことと思われます。これまでの川添は大量リードで相手を圧倒して先に投球を終える、再優勝決定戦のチャンスを与えずに勝ちに行くことしか考えない強さがありましたが、今回は再優勝決定戦に突入することを視野に入れ、最後に得意の左レーンで終わるようにレーン選択を行ったのです。
 それは弱気の表れではなく、逆にアメリカで鍛えられフィジカル、メンタルともに大きな成長を遂げた証の一つ。新たに生まれた深みと言えるのではないでしょうか。
 その読み通りに再優勝決定戦へ突入した時、川添はさしたる動揺もなく、4連続ストライクで滑り出します。
 これは川添の圧勝かと思われましたが、5フレーム目でストライクが途切れると、6フレーム目でなんとカバーミス。田も中盤までにオープンフレームを2つ出しており、まだリードは川添にあるものの暗雲が立ち込めます。
 先のジャパンオープンでマスターズ予選突破ならず、己の不甲斐なさに奮起し、この一ヶ月は練習に専念したという田も、この川添の隙を見逃しません。後半はダブルとスペアで繋げ、じりじりと川添との差を詰めてきます。
 そして勝負どころの9フレーム目、川添が痛恨のスプリット。続く10フレームもパンチアウトならず、ここで敗北を覚悟しますが、その一方で田の勢いが続かないことも予測したとも後に語りました。
 198ピンで川添が先に投球を終え、田が勝利するには10フレーム2投目までストライクを繋げることが絶対条件。9フレーム、10フレーム1投目とストライクを決めた田に、場内から歓声が沸き上がります。
 そして運命の2投目。厚めに入ったボールはピンを割ってしまい、4・6・7番を残すスプリットに。これをカバーできたとしてもスコアは川添に届かず、この瞬間川添の優勝が決定しました。
 日本プロボウリング協会50周年という記念の年に、前人未踏の全日本5勝目、そして5度目の三冠王奪取という偉業を果たした川添、次はもちろんPBAタイトル、そして20代での永久シード獲得20勝を目指します!


優勝が決定した瞬間、いの一番に抱きしめた愛妻から花束贈呈
 
  HANDACUP第51回全日本プロボウリング選手権大会 チャリティ金贈呈のご報告

 今大会も表彰式中にてチャリティ金の贈呈が行われましたのでご報告致します。
 賞金の一部をチャリティ金として、日本ブラインドゴルフ振興協会へ贈呈致しました。視力にハンディキャップを持ちながらも、スポーツを愛する方々のお役に立てることを嬉しく思います。


目録を手渡す優勝者・川添 奨太と
日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長
 
2017/12/01
  HANDACUP第51回全日本プロボウリング選手権大会
  山中 悟&馬場 一、大会第5号&6号7-10スプリットメイド達成!

 冬の嵐の前触れか、本日滑り出しの永野に続き、さらに7-10スプリットメイドが2つ達成されました!
 予選PartW1G(通算19G)・10フレーム3投目に大会第5号(JPBA公認148号)を達成したのはプロ入り3年目、自身初の記録達成となった山中 悟。初のシード権獲得の為にも頑張って欲しいところです。


最終日も粘りの根性を見せて欲しい!
山中 悟
(54期・No.1350 所属:江の島ボウリングセンター)

 続いて予選PartW2G(通算20G)・1フレーム目に馬場 一が自身初にして大会第6号(JPBA公認149号)スプリットメイドを達成。残念ながら予選突破はなりませんでしたが、新婚の年に記念の記録達成となりました!


大会史に名前は残した!
馬場 一
(53期・No.1329 所属:ラウンドワン)
 
  HANDACUP第51回全日本プロボウリング選手権大会
 日置 秀一、大会第3号パーフェクト達成!

 男達が一投一投気の抜けない、白熱の真剣勝負を繰り広げるなか、予選PartV6G目(通算18G目)に日置 秀一が自身8回目(JPBA公認1450号)、大会第3号パーフェクトを達成しました!
 現在ポイントランキング2位につけているものの、今季優勝がまだない日置。今季最後のチャンスにして最大のタイトルを獲りに大きく前進です!


余裕の笑顔。目指すはてっぺん!
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXBOWL/ハイ・スポーツ社)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ビッグゲート)
 
  HANDACUP第51回全日本プロボウリング選手権大会
 永野すばる、大会第4号7-10スプリットメイド達成!

 昨日に続き、今日も出ました7-10スプリットメイド!
 予選PartV1G(通算13G)・1フレーム目、大会2日目が始まったばかりのタイミングで、永野すばるが2013年の全日本以来自身4回目(JPBA公認147号)の記録を達成。初の全日本制覇へ向けて追い風となりました!


持ってる男はひと味違う?
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)
 







Copyright (C) 2002-2017 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。