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LAST UPDATE:171021 更新履歴
ROUND1CupLadies2017成績速報アップ


2017/10/20〜10/21 ※プロ選抜大会9/26〜10/5

ROUND1CupLadies2017

◆最終成績PDF/365KB

<決勝トーナメント準決勝進出者>
大久保咲桜
姫路 麗
松永 裕美
大根谷 愛





◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



<アマチュアチャンピオンシップトーナメント準決勝進出者>
有川 美也 選手
対馬はるか 選手
磯貝佐知子 選手
西村あけみ 選手





◆プロ選抜大会◆
A会場(ラウンドワン堺中央環状店) 第1〜4シフトPDF/128KB
B会場(ラウンドワン中川1号線店) 第5〜8シフトPDF/123KB
C会場(ラウンドワン南砂店) 第9〜12シフトPDF/139KB
◆予選A+Bシフト6GPDF/178KB


開催要項プロ選抜大会要項プロ選抜大会参加プロ一覧本大会参加プロ一覧+シフト表
■第40回ジャパンオープンボウリング選手権

・参加チームリスト
 男子Aシフト※10/19更新男子Bシフト男子ウェイティング
 女子女子ウェイティング

・男女オールエベンツレーン移動表PDF/383KB※10/19更新

・レーンコンディション表PDF/655KB

※ジュニア大会は募集人員が定員に達しましたので、申込みは締切とさせて頂きます。

★ご参考までに→昨年の大会風景
★「第39回関西オープン(女子)」開催決定のお知らせ★
来年の関西オープン(女子)の開催が下記日程にて決定となりました。
2018年3月29日(木)〜31(土) 会場:イーグルボウル
大会期間中は春休みと重なるため、宿泊ホテルは各自お早めにご手配下さい。





2017認定インストラクター資格取得講習会開催のお知らせ





2017/10/21

ROUND1CupLadies2017 大根谷 愛、悲願のROUND1CupLadies制覇!


ホステスプロ初の大会制覇に大歓喜
大根谷 愛
(45期・No.490 所属:ラウンドワン 出身:兵庫県)

(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) インフィニット・ヴァルキュリー)

 "女王"と呼ばれて久しい姫路 麗松永 裕美。この二人が決勝トーナメントを勝ち残り、準決勝で名前を並べたのを見て、優勝決定戦は女王対決なるかと思われた方も多かったことでしょう。
しかし予想を大きく覆し、姫路、松永を打ち破って準決勝を勝ち抜いたのは、今年プロデビューしたばかりの大久保咲桜、そしてプロ入り6年目の大根谷 愛でした。

 予選を上位で突破した大久保と大根谷は、決勝トーナメントを1回戦シードとして2回戦から参戦。
 それぞれ名だたるプロと対戦してこれを撃破し、準決勝で大久保は姫路と、大根谷は松永との対戦に。
 どちらも対戦相手は女王という困難な闘いは、まずは大久保VS姫路の準決勝1試合目が始まります。
 緊張からか、初っ端の1フレーム目をスプリットからオープンフレームにしてしまった大久保に対し、姫路はストライクでスタート。さらに3フレーム目から4連続ストライクを決めた姫路を、大久保も2フレーム目からターキーを決めて追いかけます。
 姫路優勢でこのまま最後まで行くかと思われたところで、姫路が7フレーム目に4・6・7・10番ピンを残す痛恨のビッグフォー。続く8・9フレーム目もストライクが決まらず、2つめのターキーを決めた大久保が逆転、とどめのパンチアウトで大久保が勝利します。
 続く準決勝第2試合、松永という高い壁を前に、ただ後悔だけはしないようにと精一杯の投球を心掛けた大根谷。松永優勢からの7フレーム目にスプリットで大根谷逆転して逃げ切りと、第1試合と似た展開で優勝への切符を手に入れました。

 姫路、松永を倒しただけでも大金星と言える二人は、大久保はもちろん、大根谷も2年前のレディース新人戦で初優勝を果たしたとは言えレギュラーツアー優勝は未経験。優勝賞金最高額のビッグタイトル、そしてレギュラーツアー初優勝を賭けて、26歳の大根谷と19歳の大久保による頂上決戦は、両者ともにスペアからの滑り出しとなりました。
 負けてもともとの心持ちだった松永との対戦よりも、優勝を賭けた対戦はとても緊張したと語りつつ、大根谷は決勝でボールをチェンジしたのが功を奏したか、2フレーム目から5連続ストライクに成功。レーンの変化への対応が遅くなってしまった大久保は、3フレーム目をオープンとしてからなかなかストライクが決まらず、大根谷との大差を縮めることができません。
 終盤に入り、大久保がようやくストライクを繋いだところで、勝負どころの9フレーム目、今度は大根谷が4・5番を残すスプリット。貯金がまだ残っている大根谷としては、大久保がオールウェーを決めたとしても10フレームで7ピン以上倒せば勝ちという状況でしたが、そこまで冷静ではいられずとにかくマークをと考え、その通りに1投目でストライクに成功。これで勝利を確定させました。
 ラウンドワン契約プロがROUND1CUPを制覇したのは、男女通じてこの大根谷が初。大会運営を支えて下さるラウンドワンスタッフの期待を一身に背負い、また年下の新人に負けられない先輩プロとしての意地をも背負い、けれどそれらを跳ね返して伸びやかな投球で優勝を掴めたのは、今年結婚を発表した夫・馬場 一の存在もあったことでしょう。
 結婚とレギュラーツアー初優勝、そしてラウンドワン契約プロの大会初制覇と、嬉しいこと続きの大根谷、次はレギュラーツアー2勝目を目指します!



アマチュアチャンピオンシップは惜しくも5位タイなれど、総合17位タイでベストアマ獲得!
吉田由美子選手
(ラウンドワンららぽーと新三郷店)


ROUND1CupLadies2017
 磯貝佐知子選手がアマチュアチャンピオンシップトーナメント制覇!

 本大会のファイナルに先駆けて、アマチュア選手のみで日本一を決定する、アマチュアチャンピオンシップトーナメントのTVファイナルが行われました。
 全国から集まった選手の中から、このファイナルステージに立ったのは佐賀の有川 美也 選手、北海道の対馬はるか選手、新潟の磯貝佐知子選手、大阪の西村あけみ選手ら4名。
 準決勝で有川選手、西村選手が敗れ、対馬選手と磯貝選手の優勝決定戦となりました。
 両選手ともレーンの変化に苦しみ、スプリットを連発しますが、いち早く立て直し我慢のボウリングでしのいだ磯貝選手の勝利となりました。
 優勝の磯貝選手には、サンブリッジ様よりハイパフォーマンスボールとボールバッグが贈られました。



北国対決を制して優勝!
磯貝佐知子選手
(ラウンドワン新潟店)
2017/09/29

★文藝春秋社刊「Number PLUS」
 桑田佳祐×ボウリング特集 10月31日発売決定!

 ソロデビュー30周年を迎える日本屈指のアーティスト・桑田佳祐さんが、なんとボウリングにハマっていた!しかもこの度桑田さんが文藝春秋社刊のスポーツ誌、「Number PLUS」編集長に電撃就任し、桑田佳祐×ボウリング特集号を発刊することが決定致しました!
 特集号は桑田さんご自身の青春時代の思い出や、スポーツとしてのボウリングの魅力を語るロングインタビュー、プロボウラーとのガチンコ対決、豪華ゲストとのスペシャル対談など内容が盛りだくさん。桑田ファンもボウリングファンも大満足の充実度となっております。
 10/31(火)の発売日は書店までお急ぎください!


NumberWEB告知ページ:http://number.bunshun.jp/articles/-/828910









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